新宿『立ち喰い焼肉治郎丸』で全メニュー制覇やってみた

2015/3/27

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西武新宿駅の並びに“立ち食い焼肉”という新しいジャンルの焼肉屋がある。

カウンターでいただく立ち食いスタイルのお店で、肉を1枚ずつ注文して自分で焼くというユニークなスタイルで朝5時ごろまで営業。

さっそく行ってみたのでレポートする。

 

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店内は細長いカウンター状で、1枚30円から1枚300円までの肉メニューが店内に掲示されている。

カウンター前には、ガラスのショーケース内に肉が並び、寿司屋の様だ。

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小皿、塩、唐辛子、タレ2種類、醤油、灰皿などはカウンター上にあるのでセルフサービス

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「ヒレを2つ」などと注文すると、皿に載った生肉が提供される。

これを自分のカウンターに置かれたロースターで焼くというスタイル。

もちろん、立ったままである。

 

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肉が焼けたら、好みの調味料でいただく。

とてもシンプルで、焼き鳥屋と寿司屋を合わせたようなイメージか。

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食べていくうちに注文が面倒になったため、店内の肉メニューを見ながら、「右から順番に2枚ずつ全種類お願いします」と告げる。

さほど驚いた様子も無かったため、恐らく同じように頼む人もいるのだろう。

右から順番にということで、1枚30円の肉から徐々に上等な肉へとグラデーションしていく。

あと数枚というところで満腹になり、最後の数枚は2枚ずつではなく1枚を半分に切ってももら、なんとか全種類制覇。

飲み物を抜くと2人で全種類食べると約1万円。30種類だったので、平均1枚170円ぐらいということになる。

また、お気に入りの肉があった場合、値段倍額で厚切りも可能。個人的には下記写真の『ざぶとん』が美味しかった。

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8長いレシートを受け取り、お会計をして終了。

1枚300円の高い肉も、良く考えたら1枚ずつ頼めるというのはお得かも知れない。

味は、特筆するほど美味いとは感じなかったが、目の前で自分好みの焼き加減で熱々を頂くというだけで、十分に値段とは釣り合っている。

朝5時までという事で、週末新宿で夜中まで飲んでしまった時には“締め焼肉”はどうだろうか?カウンターのみなので、1人か2人ぐらいで来店することをおすすめする。

※写真は全てお店の許可を得て筆者が撮影したもの

 

今回のお店

治郎丸(ジロウマル)

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13171155/