歌舞伎町のディープな裏路地で本場の家庭料理を、新宿『上海小吃』

2015/4/27

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そういえばシャオツーを紹介するのを忘れていた

新宿歌舞伎町のディープゾーン『思い出の抜け道』を知っているだろうか?

以前Tanosyで紹介した焼鳥『道しるべ』がある、裏路地のディープゾーンだ。そんな道しるべより1つ奥側の路地に、これまた歌舞伎町住人に愛される朝5時まで営業の上海料理店『上海小吃(シャンハイシャオツー)』がある。昔からあり、目新しくも無いのでわざわざ紹介するまでも無いかと思っていたが、某著名人がシャオツーに行ったという話を聞いて、まあ紹介しても良いかと思い出したのでレポートする。ただし、取材前提で行っていないので、細かいメニューというよりは全体像を。

 

とりあえずチンタオビール

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とりあえずチンタオビールで乾杯しよう。

というのも、歌舞伎町の路地裏ということでそこまで清潔な店でも無いのでこれが一番安心で、本場の空気を楽しめるということだ。ビールと一緒にお通しもついてくる。この日は茎レタスを使った漬物。

 

蛤の甘辛炒めと揚げパンとさそりが定番

壁一面に貼られたメニューを見てもどれが名物なのかわからないだろう。

この店は、生きた上海蟹を本場から空輸してくるので季節が合えばおすすめなのだが、まあそれは置いておくと、初めてならばしじみの甘辛炒めと揚げパンとさそりはオーダー必須。

しじみは他ではあまり食べないのでド定番、汁につけて食べる揚げパンは、これまでの“揚げパン”のイメージを覆すだろう。さそりはパリパリして意外と美味。ネタとしても良い土産話ができるだろう。

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1件目というよりもだいたい酔っ払ってから行くのでメインの食事はあまり食べないが、土鍋野菜チャーハンなどはそこそこおすすめ。暴飲暴食後の優しい味わいがしみるだろう。上海料理ということで、本場の上海焼きそばも美味しい。

 

実はグロ系が充実したお店

個人的には、乾豆腐の細切りや、エビの塩炒めなどの普通の中華料理もおすすめなのだが、実はこのお店、結構グロイものも置いてある。わたしはさそりの唐揚げまでしか食してことがないのだが、あひるの血を固めたもの、蜂、カエル、豚の脳みそ、うしのペ○ス、などなど、強者はチャレンジしてみてはいかがだろうか?

グロ系は決して私はおすすめしていないので、絶対に誘わないで頂きたい。

 

今回のお店

上海小吃(シャンハイシャオツー)

http://shanghai-xiaochi.com/